ワイルド&マニアック 大人数でアウトドア、キャンプ、BBQ(バーベキュー)のすすめ 滋賀県発 WILD&MANIAC

ワイルド&マニアック 大人数でアウトドア、キャンプ、BBQ(バーベキュー)のすすめ 滋賀県発 WILD&MANIAC

 
 
キャンプサイトレイアウト集
   
 
 

サイトレイアウトを考える自分たちの機材でどういうレイアウトがとれるか追及する。
自分たちの機材で、状況に応じた快適なレイアウトがどう組めるのか、事前に考慮するのも楽しいひと時。
立地や天候、参加者によって様々な状況になるので、目的に合わせたレイアウトをとるようにしよう。
レイアウトには机上では正解も間違いもない。そのアウトドアの重要とするポイントがあるはずだ。しかし、現場では柔軟に対応してほしい。
特に注意するのが
・風向き/風通りを遮るようなレイアウトは避ける。また風下に煙の多いグリルなどを設置が基本。
・参加者/子供がいるかいないかで大きく異なる。子供がいるなら子供の動線と大人の同線はどこかで完全に区切れるようにするのが好ましい。
要は簡単に火器のある所へ到達できないよう。また、危険と思われる個所への侵入を避けさせる。
・動線/人の動きを想像しよう。机上ではスムーズな動きでも実際はタープの張り縄などがある場合がある。
他にも考慮する点は多々あるが、書き込んだレイアウトに囚われず、現場で臨機応変に対応したい。
しかし、事前にレイアウト図があると、搬入>設営が驚くほどスムーズになる。
「テーブルはどこに置きましょう?」「グリルはどこがいいですかね?」「タープはどの辺で・・・」など
参加者全員で設営するのだから、事前にレイアウト図があった方がスムーズ。微調整は後からすればいい。あと、重要なのがサイト内に駐車した自動車は撤収時まで出れないことが多い。駐車順番要注意だ。

設営する順番は、まずは駐車位置を決める>タープやテントを張る>ダイニングを設置>キッチンを設置。
おおむねこの順番がいいように思う。

ちなみに我々はサイトレイアウトはメンバーの中沼氏(1級建築士)がCADで書き起こしてくれる。
それを私がグラフィック表現し掲載している。ではここでサイトレイアウト表現ができるまでをご紹介!

■01 まずはエリアの図面を引きドラフトでコンセプトを考える。(中沼氏)キャンプレイアウト ドラフト図面

■02 実際の採寸で設置可能かどうか図面に載せる。CADの画面(中沼氏)キャンプレイアウトCAD画面

■03 レイアウトができた!!!(中沼氏)キャンプレイアウト図面

■04 今度はそれをグラフィカルに描き起こす。CAD図面があったら楽勝!(伊藤)キャンプレイアウト レンダリングでは、今までのプランをご紹介します。画像クリックで詳細解説ページが開きます。

大人6人のプレミアムキャンプ
3区画+駐車スペース 人数/大人6名(妻、子供は置き去り)を想定。
特にメインは料理とゆっくりしたお酒を楽しむ事に終始している。
そのため、イタリアンフルコースなどを出す時にはツーバーナーは2基用意。当然シンクも必要になってくる。それと同時にダッチオーブンや炭火を利用したワイルド料理も沢山作る。このため、炭火ブースには作業台を設置。
こうすることで食事を楽しむテーブルと、作業テーブルが分けられる。
また、お酒を楽しみにしているので、クーラーボックスは4個以上必要になる。

キャンプサイトレイアウト図

大人数 日帰りバーベキュー サイトレイアウト GW編
4区画+駐車スペース 人数/大人24名+子供9名。2009.04.29開催 日帰りデイキャンプ
風向きはもちろん考慮したが、実際は微風。
一番大切な事は「子供の安全性と快適性」。このため、自立式のスクエアタープ(3m四方)の下にはクッションマットを敷き、ちゃぶ台の高さに調整した食卓を2台置く。これにより子どもとママさんたちのゴロゴロできるゆっくりしたエリアが確保できた。
もちろん子供は遊びまわるので、子供だけの動線を確保。炭火や機材を通り抜ける事なく自由に出入りできる。
子供たちの遊びエリアは誰からも目が届く位置となっている。ここでキャッチボールやバドミントンなど。
そして靴のまま日陰で遊ぶには、隣に併設したスクエアタープの下がいい。
そして第二のポイントが大勢の大人がゆっくりと楽しめるようなダイニングの設置。2列にすることで双方のテーブルの交流もできる。

キャンプサイトレイアウト図

大人数 日帰りバーベキュー サイトレイアウト 8月編
4区画+駐車スペース 人数/大人20名+子供15名。夏場の日帰りデイキャンプ
風向きはもちろん考慮したが、実際は微風。夏場の暑さ対策が重点。
一番大切な事は「子供の安全性と快適性」。このため、自立式のスクエアタープ(3m四方)の下にはクッションマットを敷き、ちゃぶ台の高さに調整した食卓を2台置く。これにより子どもとママさんたちのゴロゴロできるゆっくりしたエリアが確保できた。
もちろん子供は遊びまわるので、子供だけの動線を確保。炭火や機材を通り抜ける事なく自由に出入りできる。
このレイアウトは子供のスペースと大人のスペースを完全に分け、動線を遮断しているのがポイントだ。
またサイトの両サイドに駐車場を設け、自動車の使用内容により車種を分けている。

キャンプサイトレイアウト図

大人数 日帰りバーベキュー サイトレイアウト 9月編
3区画+駐車スペース 人数/大人20名+子供10名。夏場の日帰りデイキャンプ
風向きはもちろん考慮したが、実際は微風。山に囲まれた独立サイト。夏場の暑さ対策が重点。
一番大切な事は「子供の安全性と快適性」。このため、自立式のスクエアタープ(3m四方)の下にはクッションマットを敷き、ちゃぶ台の高さに調整した食卓を2台置く。これにより子どもとママさんたちのゴロゴロできるゆっくりしたエリアが確保できた。
もちろん子供は遊びまわるので、子供だけの動線を確保。炭火や機材を通り抜ける事なく自由に出入りできる。
このレイアウトは子供のスペースと大人のスペースを完全に分け、動線を遮断しているのがポイントだ。
また地形を生かした駐車場を設け、自動車の使用内容により車種を分けている。

キャンプサイトレイアウト図

 
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